現世界チャンピオン

2021年5月9日:更新

シナモンを意味するスペイン語「カネロ」の愛称で絶大な人気を誇るアルバレス!
2015年11月には死闘の代名詞、メキシコ対プエルトリコ決戦でミゲール・コットからWBCミドル級王座を奪取し2階級制覇に成功しました。
2016年5月、ウェルター級からアップしたアミール・カーンを圧巻の右ストレート一撃で失神KOに撃沈。
危惧されたミドル級でも十分通用することを存分にアピールしたアルバレス。
しかし、ゴロフキン戦はまだ時期尚早と判断してか、スーパーウェルター級王者リアム・スミスに挑戦。
必殺の左ボディで9回悶絶KOに撃破し、3年ぶりにスーパーウェルター級王者に返り咲きました。
2017年5月、メキシコのライバル対決で「伝説の続き」フリオ・セサール・チャベス・ジュニアを大差の判定で撃退。
フロイド・メイウェザーに完敗して以来、7連勝4KO中と好調のアルバレス、機は熟しました。

ヘビー級

WBA アンソニー・ジョシュア(イギリス)  
WBC タイソン・フューリー(イギリス)  
IBF アンソニー・ジョシュア(イギリス)  
WBO アンソニー・ジョシュア(イギリス)  

クルーザー級

WBA アルセン・グラミハーン(フランス)  
WBC イルンガ・マカブ(コンゴ民主共和国)  
IBF マイリス・ブリアディス(アメリカ合衆国)  
WBO ローレンス・オコリー(イギリス)  

ライトヘビー級

WBA ドミトリー・ビボル(ロシア)   ジャン・パスカル(カナダ)  
WBC アルトゥール・ベテルビエフ(ロシア)  
IBF アルトゥール・ベテルビエフ(ロシア)  
WBO ジョー・スミス・ジュニア(アメリカ合衆国)  

スーパーミドル級

WBA サウル・アルバレス (メキシコ)  
WBC サウル・アルバレス (メキシコ)  
IBF ケイレブ・プラント(アメリカ合衆国)  
WBO サウル・アルバレス (メキシコ)  

ミドル級

WBA 村田諒太(日本)   エリスランディ・ララ(キューバ)  
WBC ジャモール・チャーロ(アメリカ合衆国)  
IBF ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)  
WBO ディミートリアス・アンドレード(アメリカ合衆国)  

スーパーウェルター級

WBA ジャメール・チャーロ(アメリカ合衆国)   エリスランディ・ララ(キューバ)  
WBC ジャメール・チャーロ(アメリカ合衆国)  
IBF ジャメール・チャーロ(アメリカ合衆国)  
WBO ブライアン・カルロス・カスターニョ(アルゼンチン)  

ウェルター級

WBA ヨルデニス・ウガス(キューバ)  
WBC エロール・スペンス・ジュニア(アメリカ合衆国)  
IBF エロール・スペンス・ジュニア(アメリカ合衆国)  
WBO テレンス・クロフォード(アメリカ合衆国)  

スーパーライト級

WBA ジョッシュ・テイラー(イギリス)   マリオ・バリオス(アメリカ合衆国)  
WBC ホセ・カルロス・ラミレス(アメリカ合衆国)  
IBF ジョッシュ・テイラー(イギリス)  
WBO ホセ・カルロス・ラミレス(アメリカ合衆国)  

ライト級

WBA テオフィモ・ロペス(アメリカ合衆国)   ジェボンテイ・デービス(アメリカ合衆国)  
WBC デヴィン・ヘイニー(アメリカ合衆国)  
IBF テオフィモ・ロペス(アメリカ合衆国)  
WBO テオフィモ・ロペス(アメリカ合衆国)  

スーパーフェザー級

WBA ジェボンテイ・デービス(アメリカ合衆国)   ロゲル・グティエレス(ベネズエラ)  
WBC オスカル・バルデス(メキシコ)  
IBF - 空位 -
WBO ジャメール・ヘリング(アメリカ合衆国)  

フェザー級

WBA 徐灿(シュ・ツァン)(中国)  
WBC ゲーリー・ラッセル・ジュニア(アメリカ合衆国)  
IBF - 空位 -
WBO エマヌエル・ナバレーテ(メキシコ)  

スーパーバンタム級

WBA ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)   ブランドン・フィゲロア(アメリカ合衆国)  
WBC ルイス・ネリー(メキシコ)  
IBF ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)  
WBO スティーブン・フルトン(アメリカ合衆国)  

バンタム級

WBA 井上尚弥(日本)   ギレルモ・リゴンドー(キューバ)  
WBC ノルディーヌ・ウーバリ(フランス)  
IBF 井上尚弥(日本)  
WBO ジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)  

スーパーフライ級

WBA フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)   ジョシュア・フランコ(アメリカ合衆国)  
WBC フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)  
IBF ジャーウィン・アンカーハス(フィリピン)  
WBO 井岡一翔(日本)  

フライ級

WBA アルチュム・ダラキアン(ウクライナ)  
WBC フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)  
IBF サニー・エドワーズ(イギリス)  
WBO 中谷潤人(日本)  

ライトフライ級

WBA 京口紘人(日本)   カルロス・カニサレス(ベネズエラ)  
WBC 寺地拳四朗(日本)  
IBF フェリックス・アルバラード(ニカラグア)  
WBO エルウィン・ソト(メキシコ)  

ミニマム級

WBA ノックアウトCPフレッシュマート(タイ)  
WBC パンヤー・プラダップスリー(タイ)  
IBF レネ・マーク・クアルト(フィリピン)  
WBO ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)  

それ以外のボクサー

ビリー・ジョー・サンダース(イギリス)
モルーティ・ムタラネ(南アフリカ共和国)
ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
ミゲル・ベルチェル(メキシコ)
ワンヒン・ミナヨーティン(タイ)
アンジェロ・レオ(アメリカ合衆国)
ジョシュ・ウォーリントン(イギリス)
ジョーセフ・ディアス(アメリカ合衆国)
レネ・アルバラード(ニカラグア)
レオ・サンタ・クルス(メキシコ)
ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
マニー・パッキャオ(フィリピン)
パトリック・テイシェイラ(ブラジル)
サウル・アルバレス(メキシコ)
カラム・スミス(イギリス)
ベイブット・シュメノフ(カザフスタン)
マヌエル・チャー(ドイツ)
レイ・バルガス(メキシコ)
ジェイソン・ロサリオ(アメリカ合衆国)
デイビッド・ベナビデス(アメリカ合衆国)
シャクール・スティーブンソン(アメリカ合衆国)
アンドリュー・モロニー(オーストラリア)
トニー・ハリソン(アメリカ合衆国)
カリッド・ヤファイ(イギリス)
デオンテイ・ワイルダー(アメリカ合衆国)
田中恒成(日本)
ダニエル・ローマン(アメリカ合衆国)
テヴィン・ファーマー(アメリカ合衆国)
アンドリュー・カンシオ(アメリカ合衆国)
リチャード・コミー(ガーナ)
ハイメ・ムンギア(メキシコ)
ジュリアン・ウィリアムス(アメリカ合衆国)
アンディ・ルイス・ジュニア(アメリカ合衆国)
ゾラニ・テテ(南アフリカ共和国)
ノニト・ドネア()
セルゲイ・コバレフ(ロシア)
リージス・プログレイ(アメリカ合衆国)
チャーリー・エドワーズ(イギリス)
オレクサンドル・ハボズデック(ウクライナ)
ショーン・ポーター(アメリカ合衆国)
アンソニー・ディレール(アメリカ合衆国)
ビック・サルダール()
ディージェイ・クリール(南アフリカ共和国)
モーリス・フッカー(アメリカ合衆国)
キース・サーマン(アメリカ合衆国)
ダニエル・ジェイコブス(アメリカ合衆国)
ロブ・ブラント(アメリカ合衆国)
ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)
アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)
オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)
エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
ミゲル・アンヘル・ガルシア(アメリカ合衆国)
イヴァン・バランチク(ベラルーシ)
キリル・レリフ(ベラルーシ)
伊藤雅雪(日本)
ジャレット・ハード(アメリカ合衆国)
シーサケット・ソー・ルンヴィサイ(タイ)
TJ・ドヘニー(イギリス)
ドニー・ニエテス()
アルベルト・マチャド(プエルトリコ)
エレイデル・アルバレス()
ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)
ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)
ヘッキー・バドラー(南アフリカ共和国)
クリストフェル・ロサレス(ニカラグア)
ロッキー・フィールディング(イギリス)
ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)
アイザック・ドビ(ガーナ)
アドニス・スティーブンソン(カナダ)
木村翔(日本)
ライアン・バーネット(イギリス)
岩佐亮佑(日本)
レイムンド・ベルトラン(メキシコ)
ロバート・イースター・ジュニア(アメリカ合衆国)
ジェームス・デゲール(イギリス)
タイロン・ツォイゲ(ドイツ)
ジョージ・グローブス(イギリス)
ムラト・ガシエフ(ロシア)